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このブログ記事について

このページは、degdegbooが2008年3月30日 18:07に書いたブログ記事です。

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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。

バター20% ミニ食パン [はるゆたか + ホシノ天然酵母]

切り口がきのこのようなミニ食パンです。 バターの香りがするしっとりしてるけど軽い食感のパンです。

ミニ食パン

■材料[ミニ食パン(120×55×h50mm) 3個 ] はるゆたか 200g 砂糖 18g 塩 4g 種 16g 卵黄1個 + 牛乳 148g バター 40g

  • Lサイズのたまごの黄身1つは18g前後です。それに牛乳を加え148gにします。
    卵白を入れるとパサつく(ケーキに泡立てた卵白を入れる効果を考えると、なんとなく納得)ので、今回はコクを出すために卵黄だけ使いました。
  • 全量だと香りが強すぎるので、バターのうち1 / 2発酵バターを使いました。

  • ホームベーカリーにバター以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。
  • 約12分こねたところで、バターを加え、さらに12分ミキシングする。
    こね上がった生地は丸めて、タッバーなどに入れる。
  • こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22℃から24℃に保ち、2倍に膨らんだところ(6時間から7時間)で、生地を作業台に取り出し、軽くガスを抜き、折り畳んでパンチ終了。
    生地をタッパーなどに戻し、冷蔵庫に入れ一晩(9時間から11時間)発酵させる。<一次発酵>
  • ミニ食パン こね上げ直後 こね上げ直後の状態。
    ミニ食パン 折り畳んでパンチ終了 折り畳んでパンチ終了。
    ミニ食パン ガス抜き直後 ガス抜き直後の状態。
  • 冷蔵庫から出した冷たい生地を6分割(約70g)し、25℃で40分ベンチタイムをとる。
  • 麺棒で伸ばし、丸く成形する。
    ショートニングを塗った型にとじ目が下になるように入れる。生地は型の左右に沿わせて置く。
  • ミニ食パン 成形1 麺棒で丸く伸ばす。
     
    ミニ食パン 成形2 四つに折り畳んで、生地の折り目と外側を巻き込んで丸める。
  • 温度30℃、湿度80%前後で、型のフチに生地が少し寄りかかるまで2時間から2時間半発酵させる。<ホイロ>
  • ミニ食パン ホイロ中 ホイロ中。
    ミニ食パン 焼き上がり ミニ食パン焼き上がり。
    ミニ食パン 一次発酵終了 一次発酵終了。型のフチに生地が寄りかかるまで・・・。
  • 180℃余熱あり・15分でオーブンを温め、余熱段階の120℃でオーブンに入れる。
    焼成時間は予熱完了後、10分から15分ですが、季節によりオーブンの温度上昇が違うので調整してください。
    ※ 火の強い方に膨らんで行くので、オーブンにクセがある場合は、生地を動かした方がきれいなきのこ型になります。
  • 火傷しないように型から出し、出来上がりです。

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