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パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
豆乳マフィン [はるゆたか + ホシノ天然酵母]
今日は冷え込んでいますが、さくらも満開。冬場は発酵温度をガス・フィンヒーターで調整していたのですが、窓を開けてもじっーとしていないと気を失うような季節になってしまいました。 そろそろ他の方法を考えなくては。
今回は、豆乳を使ったトーストすれば外はカリカリ、中はもっちりした食感のイングリッシュ・マフィンです。
■材料[4個(直径95×高さ45mmのセルクル使用)] はるゆたか 200g はちみつ 6g(多めの小さじ1 / 2くらい) 塩 4g 生種 16g 水 60g 調整豆乳 80g(豆乳の濃度により70gから90g) バター 10g
- 豆乳はメーカーにより濃度が違いますので、10g前後の調整が必要になると思います。(参考 : 「カゴメ 豆」80g使用、「スゴイダイズ」90g使用)
- セルクルは合羽橋道具街の「おかしの森」さんで購入。
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- ホームベーカリーにすべての材料を入れ、パン生地コースを選び(または、25分前後ミキシング)ミキシング開始。(こね上げ温度目安20℃)
うちのは天然酵母のパンコースがないため発酵は手動です。
冬でも暖かい室内で作業すると、こねあげ温度は20℃は難しいです。材料は冷蔵庫で冷やした方がいいかもしれません。
こね上げ温度が高かった場合は、一次発酵を短めにすれば大丈夫です。 - こね上がった生地を丸めて、タッバーなどに入れ、19℃から21℃で12時間から15時間発酵させる。(こね上げ直後より4倍)<一次発酵>
- 一次発酵が終わった生地を4分割(90gから94g:豆乳の量により調整してください)し、軽くガスを抜きながら丸め、温度25℃、湿度75%前後で30分ベンチタイムをとる。
- セルクル型にショートニングを塗り、軽く粉を振っておく。
- 天板にオーブンシートを敷き、セルクル型を並べ、内側に軽く粉を振る。
丸く成形した生地を中央に置く。 - 温度30℃、湿度78%前後で、生地がセルクル型の7から8割膨らむまで、90分から2時間発酵させる。<ホイロ>
※ 型を大きいビニール袋に入れ、空気を抜かず風船のように膨らませると簡易ホイロ器になります。
湿度は、チンしたぬれ布巾を使って調整。(途中で湿度が下がったら、またチンして入れ替える) - ホイロが終わったら生地に粉を振り、オーブンシートを被せ、重しの天板を乗せる。
- 190℃余熱あり・20分で予熱開始。
予熱が完了したら天板に挟んだままの生地をオーブンに入れ15分から20分焼く。
- うちのオーブンは、焼きムラがひどいので、ターンテーブルに生地を置き、重しの天板の代わりに銅板 + パイ皿で対応しています。
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もっちりしたマフィンです。トーストして食べてください。
マフィンの周囲に数カ所フォークを刺し、半分に割ったのをトーストすると素朴度がまします。
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- パン・レシピ
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