おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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たなか
うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。
ホームページにも遊びにきてください。
クープ入れなどに集中したい時、お子さんには「テレビ」や「福笑い」をたのしんでもらってください。園児への効果は期待できません。動くものによろこんでくれる年齢までです。ほかに「着せ替え」もあります。
東京都内の案件を中心に個人でホームページの制作をさせていただいております。 ご質問などございましたら、お気軽にこちらよりお問い合わせください。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
改良版 リュスティック [フランセーズ + ホシノ天然酵母]
前回、くるみ入りのリュスティックを作りましたが、加水率を上げ、こねずにパンチを繰り返す作り方を試してみました。
生地は本当にドロドロで、キャンパス地に取り出してパンチを入れると、加水率を上げた以上に手粉の量が増えてしまうので、今回は、最後のパンチ以外はゴムベラで軽く混ぜています。 鍛錬を重ねたら、きっと生地の扱いもうまくなるハズ・・・。その時は、サクッとキャンバス地でパンチします。
失敗が続き、今回は気分を持ちかえすため、フランセーズを使いましたが、リスドオルなどでも可。
■材料 フランセーズ 200g 生種 12g 水(浄水または軟水) 120g コントレックス 30g 塩 4g モルトパウダー 小さじ1 / 8
- モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
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- 小麦粉以外の材料を混ぜておく。
- ボールに小麦粉を入れ、1. を7割入れ手で混ぜる。ある程度混ざったら、残りを足しながら混ぜる。
粉っぽさがなくなればこね上がり。(こね上げ温度21℃前後) - 生地をタッパーなどに生地を移し、発酵開始(22℃〜24℃)。
- 100分後にゴムベラで、生地を軽く混ぜ、1回目のパンチ完了。(ゴムベラで底の生地を持ち上げるように混ぜる)
2回目は120分後、3回目は70分後、1回目と同様にゴムベラでパンチを入れる。
4回目のパンチは、生地も少し繋がってきているので、キャンパス地にたっぷり打ち粉をし、軽く折り畳むようにパンチを入れ、冷蔵庫で一晩(8時間から10時間)発酵させる。<一次発酵> - 冷蔵庫から出した冷たい生地をたっぷり粉を振ったキャンバス地に取り出し分割する。
普通、分割したままホイロに入るかもしれませんが、柔らかい生地なので、上に軽く折り込んで型を整えています。 - 温度27℃、加湿なしで100分発酵させる。(フランスパンと同じようにキャンバス地で生地の流れを防ぐ)<ホイロ>
- 生地をオーブンシートに移し、一本クープを入れる。
- 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、40分で予熱開始。
予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
オーブン温度を220℃に下げスタート。
15分後に石をのせた天板を外し、さらに25分焼く。途中焦げそうになったら、アルミホイルを被せる。それでも焦げそうなら温度を180℃まで下げる。
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- パン・レシピ
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