おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
リンクについて
ほぼコメントが閉じてて感じ悪いブログですが、リンクはフリーです。
Profile

たなか
うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。
ホームページにも遊びにきてください。
クープ入れなどに集中したい時、お子さんには「テレビ」や「福笑い」をたのしんでもらってください。園児への効果は期待できません。動くものによろこんでくれる年齢までです。ほかに「着せ替え」もあります。
東京都内の案件を中心に個人でホームページの制作をさせていただいております。 ご質問などございましたら、お気軽にこちらよりお問い合わせください。
Topics
![]()
とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
改良版 ナポリ風 ピッツァ[はるゆたか + リスドオル + ホシノ天然酵母]
ナポリ風ピッツァの更にバッタもんの改良版です。 前回は、スリドオルで作りましたが、もっちり感が少し足りない気がして、はるゆたかとスリドオルをブレントしてみました。
薄いパリパリのビッツァにはリスドオル100%の生地の方が合いますが、もっちりしたナポリ風にはこちらの方が近い気がします。
■材料[直径25cm1枚分] <生地> はるゆたか 100g リスドオル 50g 水 93g 塩 2g 生種 9g オリーブオイル 4g
<具材> プチトマト 適量 トマト水煮 適量 モッツァレラチーズ 適量 シュレッドチーズ 適量 バジル 適量 オリーブオイル 適量
- 焼成時間が石釜より長いので、乾燥を防ぐため生地にオリーブオイルを練り込みます。
- シュレッドチーズは、コクを出す為に使いました。今回はモッツァレラ・ゴーダ・チェダーが配合された「よつ葉十勝ミックスチーズ 濃厚」を使いましたが、スモークチーズがあれば、そちらの方が尚可です。
![]()
![]()
- トマト水煮は、トマトだけ取り出し、塩を適量混ぜながら潰し、ざるで水気を切っておく。
- モッツァレラチーズも、半分に裂き、ざるで水気を切っておく。
- プチトマトは縦半分に切り、180℃のオーブンで15分下焼きしておく。
<具材下準備>
- ホームベーカリーに材料すべてを入れ、20分くらいこねる。
- こね上がった生地を丸めて、タッバーなどに入れ21〜23℃に保ち、2倍に膨らんだところで、生地を丸め直すようにパンチ(2時間から3時間)を入れ、タッパーに戻す。
パンチ前の状態よりふたまわりくらい膨らんだところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間、こね上げ直後より4倍)発酵させる。<一次発酵> - 冷蔵庫から出した冷たい生地を分割し、25℃で60分ベンチタイムをとる。
- 手のひらや指先を使い、丸く伸ばしていく。ある程度カタチが出来たら、両手をグーにした上に生地をおき、バランスを取りながら少しずつ伸ばしていく。この時、フチは少し厚みが出るようにする。
- トマトソースを乗せる部分を数カ所フォークで刺し、空気穴を作る。
- 生地をオーブンシートに移し、300℃のオーブンに入れ、表面に霧を吹く。(霧を吹くと気泡に焦げ目がつくような気がするからです)
- 7分から8分くらい下焼きしたところで、1度生地を取り出し、トマトソース、細かくちぎったモッツァレラ、シュレッドチーズ、プチトマトを乗せ、オリーブオイルをまわしかけ、再度オーブンにいれ、5分から7分焼く。
- 焼き上がったら、ちぎったバジルを乗せ、出来上がり。
<本ごね>
![]()
- Category :
- パン・レシピ
トラックバックURL
このブログ記事に対するトラックバックURL :

















コメントする