おしらせ

パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

Profile

profile

たなか

うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。

ホームページ

ホームページにも遊びにきてください。

mailお手紙

twitter

クープ入れなどに集中したい時、お子さんには「テレビ」や「福笑い」をたのしんでもらってください。園児への効果は期待できません。動くものによろこんでくれる年齢までです。ほかに「着せ替え」もあります。

テレビ

東京都内の案件を中心に個人でホームページの制作をさせていただいております。 ご質問などございましたら、お気軽にこちらよりお問い合わせください。

Topics

Amazon.co.jp

-

とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。

このブログ記事について

このページは、たなかが2008年5月11日 16:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ナポリ風 ピッツァ[リスドオル + ホシノ天然酵母]」です。

次のブログ記事は「イングリッシュ・スコーン」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

改良版 ナポリ風 ピッツァ[はるゆたか + リスドオル + ホシノ天然酵母]

ナポリ風ピッツァの更にバッタもんの改良版です。 前回は、スリドオルで作りましたが、もっちり感が少し足りない気がして、はるゆたかとスリドオルをブレントしてみました。

薄いパリパリのビッツァにはリスドオル100%の生地の方が合いますが、もっちりしたナポリ風にはこちらの方が近い気がします。

ピッツァ

■材料[直径25cm1枚分] <生地> はるゆたか 100g リスドオル 50g 水 93g 塩 2g 生種 9g オリーブオイル 4g

<具材> プチトマト 適量 トマト水煮 適量 モッツァレラチーズ 適量 シュレッドチーズ 適量 バジル 適量 オリーブオイル 適量

  • 焼成時間が石釜より長いので、乾燥を防ぐため生地にオリーブオイルを練り込みます。
  • シュレッドチーズは、コクを出す為に使いました。今回はモッツァレラ・ゴーダ・チェダーが配合された「よつ葉十勝ミックスチーズ 濃厚」を使いましたが、スモークチーズがあれば、そちらの方が尚可です。

 

    <具材下準備>

  • トマト水煮は、トマトだけ取り出し、塩を適量混ぜながら潰し、ざるで水気を切っておく。
  • モッツァレラチーズも、半分に裂き、ざるで水気を切っておく。
  • プチトマトは縦半分に切り、180℃のオーブンで15分下焼きしておく。

    <本ごね>

  • ホームベーカリーに材料すべてを入れ、20分くらいこねる。
  • こね上がった生地を丸めて、タッバーなどに入れ21〜23℃に保ち、2倍に膨らんだところで、生地を丸め直すようにパンチ(2時間から3時間)を入れ、タッパーに戻す。
    パンチ前の状態よりふたまわりくらい膨らんだところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間、こね上げ直後より4倍)発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した冷たい生地を分割し、25℃で60分ベンチタイムをとる。
  • 手のひらや指先を使い、丸く伸ばしていく。ある程度カタチが出来たら、両手をグーにした上に生地をおき、バランスを取りながら少しずつ伸ばしていく。この時、フチは少し厚みが出るようにする。
  • トマトソースを乗せる部分を数カ所フォークで刺し、空気穴を作る。
  • 生地をオーブンシートに移し、300℃のオーブンに入れ、表面に霧を吹く。(霧を吹くと気泡に焦げ目がつくような気がするからです)
  • 7分から8分くらい下焼きしたところで、1度生地を取り出し、トマトソース、細かくちぎったモッツァレラ、シュレッドチーズ、プチトマトを乗せ、オリーブオイルをまわしかけ、再度オーブンにいれ、5分から7分焼く。
  • 焼き上がったら、ちぎったバジルを乗せ、出来上がり。

トラックバックURL

このブログ記事に対するトラックバックURL :

コメントする

(スタイル用のHTMLタグを使うことができます)