おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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ほぼコメントが閉じてて感じ悪いブログですが、リンクはフリーです。
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degdeg-boo
うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。
ホームページにも遊びにきてください。
クープ入れなどに集中したい時、お子さんには「テレビ」や「福笑い」をたのしんでもらってください。園児への効果は期待できません。動くものによろこんでくれる年齢までです。ほかに「着せ替え」もあります。
東京都内の案件を中心に個人でホームページの制作をさせていただいております。 ご質問などございましたら、お気軽にこちらよりお問い合わせください。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
東京は梅雨入り当日は梅雨空だったものの翌日からノックもなしに夏がやってきました。
で、夏の日の朝食は富沢商店の「ホットケーキミックス」で作ったホットケーキとアイスコーヒー。 卵と牛乳で作るところを牛乳だけで作って夏向きに。水だけでつくるとおばあちゃんのホットケーキっぽくなります。
夏はアイスコーヒーと甘い粉ものがおいしい。このホットケーキは塩けの効いたマーガリンで。
「河内晩柑酵母」元種30%のカンパーニュ。
トマトソース、トマト、バジル、オイルサーディン、シュレッドチーズのトースト。カルシウム摂って夏のイライラ解消狙ってみました。
アメリカンチェリーのシロップ煮で作ったアイスキャンディー。冷たいもの食べて夏のイライラ解消狙ってみました。
今月前半、サボった分がんばって更新したものの暑くて文章が思いつきません。 暑さに慣れようとクーラー我慢してましたが、無駄な努力のような気がしてきたのでスイッチ入れることにします。
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いま平安時代の偉いおっさんの日記「御堂関白記」を読んでます。
1ページ目のカラー写真に日記の原本が載っているんですが、日付の下に「沐浴」とあって、風呂に入ったことまで書いているのかと思ったら、風呂に入っていい日が予め書いてあったようです。
なんでもこの時代の貴族男性は陰陽師(省庁の職のひとつ)が作成した年中行事や日時の吉凶、日々の禁忌が書かれた「具注暦」に日記を付けていたようで、いまでも「吉方位」は残っていますが、「風呂に入っていい日」や「髪の毛を洗っていい日」まで決まっていたようで、「源氏物語」にも「今日、髪の毛を洗わないと来月も再来月も洗えない・・・」なんて出てきます。 (髪の毛切っていいか陰陽師に聞いてくるっていうのもあったような・・・) それが普通だったから当たり前ですが、枕草子の「すさまじきもの(興ざめなもの)」に「2ヵ月以上、髪の毛洗ってない女」は出てきません ┐('〜`;)┌ 平安文学ファンの方、こんな見かたをして申し訳ありません。
で、今回は水分・糖分・酵母菌が絡むものがあれば何とかなる気がして起こしてみたコーヒー酵母で焼いたキャラメルピーカンナッツのパン。 元種30%で作りましたが、コーヒーの香り残ってます。 ホイロ前にキャラメルをからめたピーカンナッツを巻き込んでます。
今度はこの酵母とチョコレートを合わせてみようかと思ってます。
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2年以上前の「フランスパン/ズルしてでもクープのエッジを立てる」・・・あの頃から進歩がないことに愕然としますが、少し作り方が違っているところもあるので、ここらで改訂。
ズルと言っても自分の不器用さをなんとかごまかしているだけのアホが考えたズルなので、たいしたことないです。
わたしの場合、生地を手で触れば触る程、失敗の確率が高くなります。 で、なるべく手で触らないように作っていますので、技術向上には繋がりません。 気泡もまだまだな申し訳ない焼き上がりなので、自分への備忘録ということでお許しください。 これで安心して今日のことを忘れられます。
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■ 材 料
ラ・トラディション・フランセーズ 127g
リスドォル
15g
グリストミル
8g
ホシノ種(丹沢フランス) 7g
水 108g
塩 3g
モルトパウダー 耳かき一杯分くらい
- 塩は2gに近い3g(計りのメモリが2gから3gにギリギリ変わったくらい)。
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■ 作り方
- ホームベーカリーに塩以外の材料すべてを入れ、2〜3分ミキシング。
- 30分吸水タイムをとる。
- 再度ミキシングを開始し、生地が2〜3回転したら塩を加える。
- ミキシング開始から6〜7分くらい経つと、ハネに生地が全部絡み付く瞬間があるので、そこでこね終了。
- こね上がった生地をタッバーに入れ、21〜23℃で発酵させる。
- 4時間くらい経ったところで三つ折りパンチ、角度を変えもう一度三つ折りパンチ。
- 生地をタッバーに戻し、21〜23℃で2〜3時間くらい経ったら冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。
- 冷蔵庫からタッパーを出し20〜30分室温に置いて少し生地の温度が戻ったところで、かるく三つ折りして22〜24℃で20〜30分ベンチタイムをとる。
※ベンチタイムが完了した時点で、生地がひんやりしていなければ大丈夫。 - 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、下段にも天板を入れ300℃の設定で予熱開始。
※使っているオーブンによって予熱完了までの時間が違うのでホイロとベンチタイムから逆算してください。 - 芯を巻き込みながら、成形する。
- 22〜24℃、湿度70%前後で35分発酵させる。<ホイロ>
- 生地をオーブンシートに移す。
- オーブンシートごと銅板に移しクープを入れる。
- 予熱が完了したら小石に100ccの水をかけ、扉を閉め60秒待つ。
※水をかけた直後に生地を入れるとスチームがかかりすぎテカテカになるので一呼吸おきます。オーブンの扉を閉めてもスチームが漏れるオーブンなら待たなくても大丈夫。以前使っていたオーブンは気密性が甘かったので一呼吸なしで焼いていました。 - 生地を銅板ごと下段に入れおいた天板に移し、オーブン温度を230℃に下げ22〜25分焼く。
石は最後まで入れたままでも大丈夫です。



- ラ・トラディション・フランセーズは、オーブンに入れるまで、頼りないゆるゆるグルテンなので、他の粉より余計にこねています。
- 同じ温度設定にしても季節によって発酵具合が違う気がするので、真夏は低め、真冬は高め(21〜23℃なら、真夏21℃、真冬23℃)を目安にしています。
- 銅板はこちらを使っています。
- 小石はこちらを使っています。
- 使っているオーブンは昨年3月に購入した「ビストロ」です。壊れるのを覚悟で石を熱し水をかけて焼いていますが、この方法が使えないオーブンもありますので、取り扱い説明書を必ず確認してください。分らない場合はメーカーのサービスセンターなどにお問い合わせください。
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ラ・トラディション・フランセーズとホシノを使ったバケットがやはり好みなので、今はこんな焼き方をしています。 パン屋なら時給750円でも成形に10分かかればバケット100円くらいアップしそうです w( ̄▽ ̄;)w でも、家パンなので10分以上かかっても誰にも怒らることはないので、焦らずやっています。 イラストや写真もテキトーだし、見づらいし、思い込みで作っている部分もあるかと思いますが、ご参考になるところがあれば。。。
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