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パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

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うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。

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クープ入れなどに集中したい時、お子さんには「テレビ」や「福笑い」をたのしんでもらってください。園児への効果は期待できません。動くものによろこんでくれる年齢までです。ほかに「着せ替え」もあります。

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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。

5月その5

毎日のように届く「件名 : テクニックに自信あり」、読まずに削除してしまうのですが、すごいエッジの効いたクープとハニカムな気泡のバケットを焼く人からの自慢メールだと思います。 くやしい・・・

で、今回はあっという間に終了した第一次パン焼きブーム時に購入した「焼きたてパンの誘惑」に載っていたクープの入れ方でレッドクローブ酵母のカンパーニュ。

カンパーニュ 深めにクープを入れるそうですが、指定の半分も無理でした。

カンパーニュ

前回のワッフルをホシノに変えて。 今回はグルテンをつなげるようにこねたら、はやりパンのような食感になるんですね。 次回は泡立て器に戻します。

ホシノでワッフル

5月その4ー黒・赤米カンパーニュほか

先日、某ショッピングサイトにログインしたまま、そのサイトが提供しているシステムを使っている方のブログを見てたらウィジェット・ツールに自分が最近チェックした商品と同じものがぐるぐる回っていました。 すごい偶然と思いコメント残すところでしたが、閲覧履歴を読み込んでいるんですね。 「K-1リアルサウナスーツ」や「アブトロニックX2」を見てたら、その方はわたしと同じデブなんだと勘違いするところでした。

で、今回は少し残ったレモン酵母で元種を作り、ピーカンナッツ入りのソフトなハードパンとバケットを焼いてみました。 ほんのりですがレモンの香り・・・残ってます。

レモン酵母 レモン酵母のピーカンナッツパン。粉はリスドオル。

レモン酵母 今回もMielizia(ミエリツィア)のアカシアハチミツで。

レモン酵母 レモン酵母のバケット。粉はトラディショナル。

レモン酵母

レモン酵母 アボガド・焼豚・わさび菜・クレソンと vivian さんのデモで試食させていただいたバケットのきんぴらサンドがおいしかったので、きんぴらも。

レモン酵母の山食がおいしかったので、2度目を本日完成させましたが、炊き込みごはんみたいなもので、毎日は飽きますね。ここまで焼いて気がつきました。

見た目も味も全く納得できない赤・黒米入りホシノのカンパーニュ。 米は赤でも黒でも、もちっとしているものなんですね。ぷちっとした食感がいいなら丸粒ライ麦のほうがよいのかもしれません。

赤・黒米カンパーニュ

アボガド・クレソン・マッシュルームのサラダ。 ドレッシングは無糖のピーナッツバター、酢、醤油、砂糖、はちみつ、オイスターソースを合わせたもの。ピーナッツバターの油分だけで十分なので、ほかの油は入れなくて大丈夫。(この野菜の組み合わせ、市販のごまドレッシングでもおいしいです)

赤・黒米カンパーニュ

マッシュポテトとそら豆のチーズ焼き。 牛乳、生クリーム、バター、塩こしょうで味付けしたじゃがいも、さかな焼きグリルで焼いたそら豆、ベーコン、チーズの順で重ね、250℃のオーブンで焼きました。

マッシュポテトとそら豆のチーズ焼き 荒めに挽いたブラックペッパーを食べる前に。

赤・黒米カンパーニュサンド トーストして、ひじきと人参の入ったとうふハンバーグ、きんぴら、水菜、わさび菜でサンドウィッチに。素材、使いまわしてます。

まだまだ続くなかしましほさんのクッキー。 今回は、オートミールと全粒粉、オリーブオイルで、かえで(犬用)のおやつも作りました。 人間用はミネオラオレンジのピール入り。

犬用クッキー 犬用クッキー。

クッキー 人間用クッキー。

5月その3ーレッドクローブ酵母

暑い。ダウンとTシャツしかいらない気候になっていくのでしょうか。 サウナと水風呂で自律神経鍛えないと絶滅しそうです。

で、レッドクローブの元種でバケット。 液種はトンプソンよりフルーティーですが、焼き上がりは同じような軽めの香りです。 今回は、元種30%、いつも入れる三つ折りパンチを省いたので、もっちりした食感になりました。

バケ

バケ

バラ肉のかたまりを砂糖、醤油、みりん、酒、オイスターソース、はちみつ、ビニール袋に入れスリコギでぶっ叩いたにんにんを混ぜたタレに漬け込んで、スチームグリルで焼いた焼豚の薄切りとクレソンとエリンギのソテーでサンドウィッチに。 バラ肉を焼いている間に漬け込んだタレに砂糖を追加して、煮詰めたのを出来上がりの3分前くらいにハケで塗るとツヤがでます。 付け合わせは、ほっくりして、おいしいと聞いたそら豆をサヤごとさかな焼きグリルで焼いものと焼豚と一緒に焼いた新じゃが、きゃべつのざく切り。

バケ

説明しないと中身が分らないのは、致命的ですね。こちらも精進、精進。